Gallery『一人の女と一匹の猫』

『一人の女と一匹の猫』の絵を随時アップしていきます。

2017-10

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ニューペン。

こんにちは。
新作アップの時間がやってまいりました。

どうぞ


Image57.jpg

先日、ゲオルク・バゼリッツという画家の画集を購入しました。
その前は、エンツォ・クッキの画集を購入しました。
いづれも80年代初頭に世界中を席巻したいわゆる『ニューペインティング』の画家です。

はっきり言って今現在『ニューペインティング』風の絵なんて全く流行りません。
アンクールなのです。
その理由は主に、あの大げさな筆致=過剰な感情表現ともとれる圧塗りの絵具&
色彩にあるのではないでしょうか。
さらにもう一つあるとすれば、画家と対象物との距離が近い事。
(つまり、画家の内面世界を表現している絵が多い)

ね。ダサイでしょ? と僕は思ってしまいました。

なのでこの時代の画家の絵は、今観ると本当にダサイものが多いのですが、
先に挙げた二人の画家はそうでもないのです。
クールなのです。
というか、実は僕はず~と前から一貫してめちゃくちゃ好きなんです。
なぜなのでしょう?

それはおそらく『野暮ったさが軽い』からではないでしょうか。
そこが僕にはファニーかつ現代的に見えるのかもしれません。

野暮ったさが軽い

暗さが軽い

重さが軽い

キレイさが軽い

エロさが軽い

無意味さが軽い

残酷さが軽い

…………

何が言いたいのかわからなくなってきたので、
この辺でドロんします。





テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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