Gallery『一人の女と一匹の猫』

『一人の女と一匹の猫』の絵を随時アップしていきます。

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情熱の赤

Image74.jpg

今日、
ある漫画家の描いた漫画が他の作家の小説に酷似していて
問題になっているというニュースがありました。
最近わりとよくある、いわゆる『盗作疑惑』ってやつです。

この手の騒動があった時のよくあるリアクションとして、
あらゆるアイデアはすでに出尽くしていて、
ものを創る人間は、多かれ少なかれ何かしら他の作品から
インスピレーションを得ているものだ。
だから一概に他の作品と似ていたからといって、
断罪は出来ない……。
というものがあります。

その通りだと思います。
もちろん真似の仕方のうまいヘタはありますが。

けれども僕はそれとはまた違ったアングルで、
いつも思う事があります。

ある作家の作品が好きで好きでたまらなく、
それこそもう……

食べてしまいたい。

レイプしたい。

その作品と一つになりたい。

添い寝して体をこすりつけたい。

引きちぎって哭きたい。

せめて接吻くらいは。

etc...

ぐらい好きで好きでしょうがないのであれば…
そこまでの血が沸き立つようなパッションが己の中にあるのであれば…

もう盗んじゃっていいと思うんです。
盗んだ上で堂々としていればいいと思うんです。

それはもはや狂った美しき愛情であり、一つの愛すべき正義であると………
僕は思うのです。
しかもそのような作品って、意外と良かったりするんですよね。
なにより僕はこのような人間を『カワイイ』と思うし、
絶対嫌いになれないのです。

盗まれた方の立場?

知らん!!

ちなみに今回やり玉にあがっている漫画家さんが
そのような『止むに止まれぬ』事情からパクったかどうかは、
定かではありません。





テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://chanoaji.blog6.fc2.com/tb.php/67-b47baea2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

FC2Ad

プロフィール

ちゃへあ

Author:ちゃへあ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (165)

FC2カウンター

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。